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現世への未練 [日記 / 生存報告]

 

~前回までのあらすじ~
無職の俺は間もなく成仏する


無職期間がこんなに早く終わるとは思ってなかったので
正直かなり動揺している

もっといろいろ書きたかった

本当はガンショップのスタッフとして
もうちょっと長くやっていきたかったという未練もあり、

ガンショップのスタッフとして生きた証を
もうちょっとここに遺したかったが、

諸事情によりこれ以上の進行は不可能となっている


忘れる前にここに未練を書き残したい

いつか思い出したときのために。


 

・非実在サバゲ初心者おじさんシリーズ

このシリーズは「おじさん」という、
どこにでもいる初心者像を介して初心者あるあるネタを踏まえつつ、

フツーに遊んでたんじゃ誰も教えてくれないような
様々な問題や遊び方、

そしてサバゲの中にある様々な楽しみを、
ストーリー形式で啓蒙するべく立ち上げたものだ

まぁ本編は長ったらしいんで誰も読まないと思うが、

流し読みで部分部分を拾って、あとで「ああ、そういえば」とか
「ああ、そういうことか」みたいにふと思い出されるようなことが、
誰かの身に起こったら嬉しかった

銃を持った人間を描くのは思いのほか難しかった




・サバゲ奥義紹介

「これさえ覚えれば瞬時にレベルアップする」

・・・という技術や知識がサバゲにはある
それらをレベルに分けて紹介する予定だった

知識として知ってるだけでもそこそこ変わるような内容。

いわゆる「常連」と呼ばれる人が使うような小技の数々だ

それをホイホイ吐く予定だったが、大量の写真が必要になるのと、

しかもその写真はできれば、
フィールドのような場所で用意したかったという気持ちや
俺の文章能力の貧弱さなどにより

結局お蔵入りとなったままここまできてしまった


簡単に挙げると、

「バリケードは友達ではない
 バリケードからは1,2歩離れて相対し、視界を確保しろ」

とかそういう内容だ


残念だ





・非実在サバゲ運営スタッフ
 Rio_changのサバゲ運営記(狩)

Rio_chang7.jpg
この子はRio_chang(Block4A)という。
イラストはこの俺がとても一生懸命描いた 頑張りは認めてほしい

エアガンショップのスタッフにして、
店舗イベント時はサバゲ運営スタッフを勤めている、
小柄ながらタフな女の子(20代前半)だ 

得物はメーカー不詳のAKMだが、
(イラストではAR系マガジンがポーチに刺さっている)

新商品の本体やパーツのテストもよく行っている関係上
いろんな得物を持つので、AKマニアから不評を買うことがある


フィールド内では様々な業務を行うが、

中でも直接戦闘・違反者への対処など、
荒事を主に担当する特殊なスタッフである

ゲーム時は俗に「常連さん」といわれる実力派のお客さんが
ちょっと渋い顔する程度の戦力となる


萌えキャラを中心に据えた創作ってのは一回やってみたかったんだ

しかし幸せな路線で進むおじさんのストーリーとは違い、
このストーリーではこの子がサバゲというしがらみの中で
かなり酷い目にあう

具体的にはお客さんから「客殺し」と度々罵られたり、

戦力的に目標とし、尊敬していたお客が
実はルール違反者だったことを、強くなったことで知ってしまったり、

好感を持っていた常連さんを失望と共に出禁にしたり、

セーフティでの暴発で目を潰されかけたり、

違反者を狩ったらオーバーキルとしてクレームを付けられたり、
慢心によって歯を折ったり、ずっと疲れていたり、ゲロを吐いたり、

サバゲのルールなんていう脆弱な世界の中で
人間不信に陥ったり思い悩んだり虚しい思いをしたりする

(それらは大抵無駄なことだとあとで理解するが、
 彼女はこの時点でマジメでいろいろ割り切れない、
 不器用な性格だったのだ 若さ!)




サバゲにおいて曖昧かつ脆弱この上ない「ガチ」の世界、

いつか辿り着く「プライドのない境地」に至るまでの成長、
或いは精神的な遠回り、或いはある種の諦観を表現し、

サバゲというルールが持つ根本的な欠陥、
サバゲをやめていく人、サバゲに向いてない人、
そういうキャラクター描写もしつつ、

サバゲの真の楽しみについて、
主にこのキャラクターを通じて逆説的に説くようなことを
ぼんやりを考えていた


内容は実体験を元にするものだが基本的にはフィクションだ

Rio_changには俺だけでなく、
他のスタッフやお客さんからの体験談に加え、
風の噂までもが降りかかる

が、内容は胸クソ系ではなく、
希望と成長のストーリーにしたてようと思っていた


上手くシリーズ化できれば
5年後にはアニメ化待ったなしだとすら思った(真顔)

何故ならこういう戦闘的なスタッフこそ、
バトルモノのサバゲストーリーにピッタリだからだ


サバゲアニメに見られるような、
ユーザーvsユーザーのストーリーには限界がある

本来遊びであるはずの要素を戦いに見せようとすると
どうしてもリアルからは遠ざかってしまうからだ


このストーリーは 
スタッフvsユーザー(ときにルール違反者)であり、
その内容は間違いなく戦いであり、戦いはスタッフの業務である

少なくとも、このRio_changは戦いだと思って臨んでいたのだ

(彼女はマジメでいろいろ割り切れない、
 不器用な性格だったのだ 若さ!)


サバゲというシーンを共感しやすく、
かつ新鮮な創作ストーリーとして表現可能な、
数少ないソリューションの一つとして、

俺は出所不明の自信を燃やしていたのだ


が、現状は中高生が考えた企画倒れの妄想を地でいく、
非常に残念な状況である


しかしこのアイデアは
いつか何かしらの形で開花させたいと思う

まねするんじゃないぞ

げへへ



・・・と、これらのほかにもやりかけの記事とかもあったりするんで、
そういうのにケジメをつけたい人生だった

そろそろ現世とのつながりが弱くなってきてしまっ らし い



次の記事でhそ そろ締めに な だろう



E 
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コメント 1

じゅーべー@見敵必殺

最後まで見届けますよ
by じゅーべー@見敵必殺 (2015-09-30 04:08) 

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