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夏のサバゲに付随する脅威! [日記 / 生存報告]

 

~これまでのあらすじ~
目次を見てくれ!!


俺はあんまビデオゲームはやる方じゃないんだが、
時間が有り余るとついついどっぷりやりこんでしまうんでな

人にも会わず部屋でゲームばっかりやってるとアレだな

ゲームが世界の全部みたいになってきて、

ゲームがヘタクソってだけで
自分の存在意義に疑問を持ち始めてしまうな(虚ろな目で)


そういうのはよくない 外界に目を向けよう

夏のサバゲーに関する情報がいろいろ出てきているので、
俺用の備忘録としていくらかまとめておこう

熱中症とかに目が行きがちだが、
それ以外にもいろいろ脅威がある 

しかもそれは9月くらいまで続く


 


主力たる電動ガンとかが
熱や雨が直接的な原因となって壊れたって話はあんま聞かない

(ぬかるんだ地面で足を滑らせて地面に刺して曲げたとか、
 熱や湿気で劣化したバイオ弾で壊れたとかはよく聞く)

本体のトラブルでいうと、例えばそうだな

例えばマルイのグロック18Cの発売から間もない頃は、
頻繁に夏場のスライド割れの修理対応をした記憶がある

ブローバックが激しすぎてスライドの前方、薄い部分が割れるのだ
最近あまり聞かなくなったので現ロットでは改善?ユーザーが減っただけか?


まぁとにかく、ガスガンの調子が上がるのはとても楽しいんだが、
特にガスブローバックタイプのハンドガンは
たまに壊れることがあるので一応留意しておこう


それにしてもまぁ、
サバゲで使うアイテムってのは熱に弱いものが多いな

夏場は人間の体のトラブルもよく耳にするが、
周辺アイテムのトラブルも負けないくらいよく耳にするぞ




・高温でガスボンベが破裂した事例

過去に噂やリスクの一つとしては聞いていたんだが、
ついに実例を確認したので書いておこう

ガスガンに使用するフロンガスのガス缶が、
夏場の高温によって膨張して破裂したという事例だ

近くにおいてあった小物が吹き飛ぶわ、
金属のマガジンが再起不能なレベルに変形するわで
大変なことになったとのことなので、非常に強い警戒が必要だ

吹き飛んだガス缶や小物類が人間に当たったら
最悪かなりの大怪我になるだろう


ガスガンのガスってのは
500gくらいの缶なら結構1本で長持ちしてしまうものだから、
落としたりぶつけたりで変形してることもザラなんで、

そういう不確定要素が絡むと、
どれくらいの温度で爆発するかなんてわかったもんじゃない


対策としては、
ボンベを絶対に机の上に放置せず
セーフティエリアではカバンやケースに仕舞いこむなどして、
直射日光に晒さないことさえ守っていれば
問題ないのではと俺は想像するが、


追記:確認したところ、ガス缶は工具箱の中に入っていたらしい
    40度を超える高温が予想されるところは
    全て把握し避けるべきであり、
    入れ物単位で直射日光は回避する必要がある
    

サバゲが終わった後、
真夏の車内に放置したりするのも避けたほうがいいだろう

真夏の車内は直射日光下で軽く50度を超え、
最も熱量が高まるダッシュボードでは80度近くになるという

ソースはこちら(JAFさん)






・熱によるバッテリーの死亡・破裂

熱で死亡する点で言えばバッテリーもそうだ

Ni-MH(ニッケル水素)バッテリーは
一定以上の温度では自然放電量が増加、
最悪 過放電(再充電できないほど空っぽ)状態に陥り、
死亡することがあるらしい

そうでなくても「劣化が早まる」とそこかしこに書いてあるので、
少なくともバッテリーを長く使うつもりであれば、
高温になる場所には放置しないのが望ましい


一番ヤバイのは最近普及率が上がりつつある
Li-po(リチウムポリマー)バッテリー

こいつに含まれる電解液は、
それ自体が75度を超えるような高温に達すると気化する

症状が進行してくると
外見的にはバッテリーが膨れた状態になり、
最悪の場合、破裂する

しかもこの気化ガスは「可燃性」であり、
かつ電気モノであるこいつを破裂させれば、
まるでマンガのように火を噴いて爆発することになる

上記はあくまで「最悪の場合」とはいえ、
Li-poバッテリーには潜在的にそういうリスクがあるので、
普段からの管理はもちろん、夏場の管理は特に徹底しよう

ガス缶と同様、入れ物に入っていても直射日光と
車内への放置は絶対に避けるべきだ





・熱と湿気によるバイオBB弾の劣化

最近の商品には結構変化しづらいものも出てきたが、

土に還るバイオBB弾ってのは、
基本的に「状態変化するように作られている」

昔に比べたら1発1発ごとの商品誤差や
劣化に対する強さは相当良くなったらしいが、

分解を旨として造られている商品である以上、
この点は根本的には変わらない


分解の原因となる要素は商品によって、
バクテリアだとか紫外線だとかいろいろ言われるが、
ナマモノには変わりないので、
基本的に熱や湿気の影響を受けると考えるくらいがいい

一部の弾は直射日光や高温下に放置すると
数時間もしないうちに使い物にならなくなり、

無理して使うと最悪銃を破壊してしまうので、
弾の管理も注意して行おう





・その他

フィールドには食べ物や飲み物を持ち込むことがあるからな・・・
アレの管理はしっかりしないとホント大変なことになる

俺はその日のイベント後に食った、
「朝買ったまま放置してたコンビニ飯」かなんかのせいで
マジで食中毒といっていい感じでで一日ぶっ倒れたことがある

まぁ散々言われてるしわかりきったことだが、
食い物の管理と、あと存在そのものも・・・忘れないようにしよう・・・




あとはアレだ

雨の日の野外戦でフェイスガードに使ったシュマグを
そのまま車の中に放置したときはホントひどいザマになった

「ああ、こんなところにあったのか」 と拾い上げて
鼻に近づけた瞬間倒れるかと思ったもんだ

俺はバクテリアの存在を・・・そして自然の力を感じたんだ


夏のサバゲには着替えを持ち込むこともあるからな

脱いだ衣類もしっかり回収しないと地獄を見ることになるぞ!





以上、夏のゲームでは特に、
物品の管理を徹底するのはもちろんのこと、

イベントが終わった後は、
例え装備品や銃を車から家に引き込むのが面倒でも、

バッテリーと弾、ガスのほか、
熱に弱いと思い当たるものだけは回収して戻るようにしよう



END
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